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鈴木酒店ブログ

鈴木酒店では、自然酒、無添加ワイン、ベルギービール、伝統調味料、有機野菜、こだわりの肉や卵、昔ながらの豆腐や納豆、エコ雑貨・お肌に優しい化粧品など健康的でナチュラルな暮らしのアイテムがいっぱいです。
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利根・沼田紀行記
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    JUGEMテーマ:旅行

    4/16は夫の姉の快気祝をかねて、みなかみ温泉に3人で一泊旅行に行ってきました。

    10時半に家を出て、高速に乗り1時間ちょっとでみなかみに着きました。ランチはかねてより行きたかった「Sumika living」へ。

    オーナーの山口さんには会えませんでしたが、15年前に幕内秀夫さんの講演会をみなかみで開催した時、いろいろお世話になりました。カフェはその後オープンしたという話を聞いた時から、いつか行ってみたいと思っていました。

    酵素玄米のおむすびに、自家製味噌汁、手造りおからのポテトサラダ風、車麩の煮物、ひじきとゴボウのきんぴら、厚焼き卵、焼きさば、青菜のお浸し、細切りニンジンの和え物、蒸しもの、デザートに麹の甘酒など、もりだくさんの美味しい定食でした。

    そのあとは沼田へ戻り、桜が満開の沼田公園へ行きました。日曜でよいお天気、しかも春祭りということで、人出が多く、駐車場は一周して入れました。屋台もたくさん出ていて、3年前に来た時と同じ公園とは思えない賑わいで、早々に引き揚げてみなかみに戻りました。

    翌日は宿から車で7分くらいのところにある、9時半から開館する「天一美術館」へ。岸田劉生の「麗子像」のほか梅原龍三郎、藤田嗣治、青木繁、ルノアール、ピカソ、北斎の浮世絵まで本物が展示されていて、びっくり!

    大きな窓ガラスから見える谷川の自然とゆったりとした空間がどこかの高級別荘を訪れた気分にさせてくれます。ロビーにもどると、カモミールティとダースチョコをごちそうになりました。入館料1300円は納得です。

    美術館を出ると周囲を散策しました。橋から見えた風景。

    それからたくみの里へ30分で着きました。直売所で姉が可憐な花をいくつか購入してから、「マッチ絵の家」に行きました。

    時々ネットで寺田本家のお酒を注文してくれる竹田さんが、来店されたときにこちらのオーナーと知り、「暖かくなったらお店に伺います」と約束して、今回やっと実現しました。

    古民家を改装した居心地の良いお店で、常連さんも来ていて、コーヒーの香りのなか賑やかでした。

    私たちは前日予約して用意してもらった和定食をいただきました。

    玄米ごはん、オーナーのお母さん手造り2年味噌を使ったみそ汁、自家製漬けもの、鮭の切り身、3種類の豆、きのことごぼうのきんぴら、青菜の和え物など、ヘルシーで美味しいランチでした。

    デザートは表面がカリカリで中がプリンのようなブリュレと、ブラックコーヒーをいただきました。口福〜。

    次は又30分乗って、大利根酒造へ。予約しないと蔵見学ができないので、仕込み水を飲んで、純米酒だけ買いました。

    それからまた30分乗って、奥利根ワインへ。こちらも予約してないので、刈り込んだブドウ畑を見て、ワインを買って帰りました。昭和村の北海道のように広大な畑を見ながら走っていると、元気くらぶの看板が目に入り、グリンリーフの拠点だったことを思い出しました。

    それから道の駅に寄り、草花の鉢を見て帰路に着きました。

     

    今回の旅行は、姉のお祝と、Sumika livingとマッチ絵の家に行くことが目的で、そのほかは当日これまで収集していたパンフレットを見て決めたのですが、花が好きな姉も「こういうところへくると元気になるわ」と言って喜んでくれたし、2軒のお店で美味しいご飯が食べられた私も大満足でした。

    「この道、2日で3回も通ったよ・・・」とこぼしていた夫には感謝ヤッタv

     

     

     

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