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映画「世界が食べられなくなる日」
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    JUGEMテーマ:健康
    JUGEMテーマ:映画
    7/14(日)に自主上映の映画「世界が食べられなくなる日」を見てきました。

    「未来の食卓」「セヴァンの地球のなおし方」で食物や環境の汚染問題を取り上げたジャン=ポール・ジョー監督が、遺伝子組み換え食品の実態に迫ったドキュメンタリーです。

    2009年、フランスで「ラットの一生(2年間)に遺伝子組み換えトウモロコシを与え続けると、どんな影響が起こるのか」という実験が行われました。
    現在、市場に流通している遺伝子組み換え食品の安全性基準は、ラットに3カ月間与え続けても問題ないという実験結果に基づいています。人間の寿命を80歳とすれば、ラットの3カ月は人間の10歳に相当。つまり問題が出る前に実験を打ち切ってしまうというやり方です。
    それに対し、カメラは2年にわたる実験に密着し、小さくかわいらしいラットにできた身体の半分近くを占める大きな痛ましい腫瘍を次々と映し出し、死亡率の上昇を明らかにします。

    そして撮影の途中に福島第一原発事故が起きて、原子力を同じ作品に取り入れることになりました。
    監督いわく“遺伝子組み換え”と“原子力”という二つのテクノロジーには大きな共通点がある。
    ー茲衒屬靴つかないこと。
    一度汚染されたら元に戻らないというのは、生命の歴史の中でも初めてのこと
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    以下は今回の自主上映の中心になって活動しているannakaひだまりマルシェで発行しているひだまり通信の記事をピックアップしました。

    遺伝子組み換え作物でダントツに多いのが、家畜の飼料やぶどう糖果糖液糖として清涼飲料水、コーンスターチとしてお菓子などに使われるトウモロコシです。(ほかにも、トウモロコシは甲類焼酎や醸造用アルコールの原料として、コーンスターチはビールに使われています)
    大豆は味噌、醤油に、菜種、ワタは食用油やマヨネーズなどの加工品になって、食卓に上がります。

    主要栽培国
     
    1位 アメリカ
    2位 ブラジル
    3位 アルゼンチン
    4位 カナダ
    5位 インド
    6位 中国                                    』

    日本は遺伝子組み換え食品の輸入大国です。
    特にトウモロコシの世界最大の輸入国で、年間約1600万トン。
    約9割がアメリカ産で、その88%が遺伝子組み換え品種。
    大豆も年間約300万トン輸入され、その約7割がアメリカ産で、その93%が遺伝子組み換え品種(2012年米国農務省調べ)

    そしてアメリカでは自分たちの主食の小麦に関しては、消費者、農家、食品業界が反対しているので、遺伝子組み換え品種を生産、販売することは認められていないのです。

     「どう食べる?どう選ぶ?決めるのは私たち自身です

    本当にその通りです。
    7/21の参議院選挙も、未来を生きる子どもたちの命を大事にする人を選びたいです。

    | 最新情報 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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