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鈴木酒店ブログ

鈴木酒店では、自然酒、無添加ワイン、ベルギービール、伝統調味料、有機野菜、こだわりの肉や卵、昔ながらの豆腐や納豆、エコ雑貨・お肌に優しい化粧品など健康的でナチュラルな暮らしのアイテムがいっぱいです。
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おいしい純米酢
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    JUGEMテーマ:グルメ

    梅雨時から暑い夏にかけて、食欲増進や防腐効果もあり、きゅうりの酢の物や手巻きずし、冷やし中華、マリネなどに伝統的な調味料の純米酢が活躍します。

    でも家庭でよく使われる、「穀物酢」の原材料名を確認してみてください。
    ほとんどが、安い小麦やトウモロコシを使い、化学合成した廉価なアルコールで酢酸発酵させて作られます。
    また「米酢」とラベルにあっても、酢1リットルにつき40gの米しか使わないので、醸造用アルコールを加えて作ります。
    アルコールから直接酢を作れば、増量もでき、短期間で安く、風味のない商品ができます。

    本来、米酢をつくるための第一段階として、まず純米酒の酒造りをします。
    杜氏が“もろみ”を仕込み、その“もろみ”から古式「静置発酵」と「長期熟成」で造ります。
    完成まで通常4か月から1年はかかり、微生物が醸しだす複雑な風味が生まれます。
     
    当店取り扱いの福井県の河原酢造の「老梅」は、酢1リットルにつき150gという、「米酢」と表示できる量の約4倍ものお米を使用。穏やかな酸味を持つ上品な仕上がりです。
    京都府の飯尾醸造の「富士酢」はさらに酢1リットルに200gの米。たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です 

    どちらも原料米は化学合成農薬・化学合成肥料・遺伝子組み換え技術を全く使わずに栽培されたものです。

    以下は6/21読売新聞「家計の知恵」欄からの抜粋です。

    「ミツカングループ本社の研究によると、肥満気味の人に毎日15ml(大さじ1杯)の酢を摂ってもらったところ、12週間後には、内臓脂肪や血液中の中性脂肪が減少。
    酢を継続的に取るとメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に効果があるのでは、と期待されている。
    また、高めの血圧を下げたり、食後の血糖値の上昇を穏やかにするなどの効果もわかってきた。
    さらに酢の酸味は塩分を控えめにしても、料理を美味しく食べられる。」

    添加物のない本物の純米酢だったらより効果が期待できますよね。

    老梅:500ml/473円 900ml/819円 1.8L/1260円
    富士酢:500ml/630円
    | 最新情報 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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