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鈴木酒店ブログ

鈴木酒店では、自然酒、無添加ワイン、ベルギービール、伝統調味料、有機野菜、こだわりの肉や卵、昔ながらの豆腐や納豆、エコ雑貨・お肌に優しい化粧品など健康的でナチュラルな暮らしのアイテムがいっぱいです。
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放射能に負けない体
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    JUGEMテーマ:健康

     連日、水や野菜から放射性物質が検出されたという報道が続きます。
    群馬県でもほうれん草とカキナが販売自粛になりました。
    原発事故当初から、野菜はよく水洗いして茹でて食べれば問題ないと政府の広報で言われてきていたので、売り場からはさげましたが、我が家ではそうして食べています。

    この群馬で生活している限り、大なり小なり放射能の影響からは逃げられないと思います。
    けれど長崎や広島で被爆された方のなかには天寿を全うされたり、子孫を残された方もいます。
    だから放射能に負けない体を作ることがポイントではないでしょうか?

    先日のテレビで東工大の松本さんという先生が「ヨウ素131は8日で半減するし、セシウムは30年です。食事で体内に入ったら、排泄すればいいんです。」と言ってました。
    要は便秘しないで、なるべく早く体外へ出すことです。

    それには玄米・海草・根菜類・いもなどの食物繊維の多い食事を心がける。
    味噌・梅干し・漬物などの発酵食品の摂取。
    放射能を浴びると体が冷え症になるので、本物の塩をしっかり摂って免疫力をつける。

    何日か前のテレビで(震災後はテレビをつけることが多くなってしまいました)被災された98歳のかくしゃくとした男性が避難所で「戦争やいろいろなことを体験したので、今の状態はまったく平気です。寝るところもあり、食事もできるのでありがたい」と淡々と話していました。

    戦後の焼け野原から復興をとげた日本人のDNAは私たちの中にもあるのです。
    放射能なんかには負けないぞ!

    以下okazakiさんからコメントとしていただいたのですが、小欄に収めておくにはもったいない内容なので転載させていただきます。

    ヨードを含む海草を放射能対策として摂取することはよく聞きますが、「玄米・自然塩・醸造味噌の効能について」です。

    甲野善紀氏(古武術師範)
    http://twilog.org/shouseikan
    http://www.shouseikan.com/ より引用です。
    「玄米に含まれるフィチン酸は、放射能を排出する働きがあったと、記憶しています。この際、禁糖して、玄米を食べ、生鮮野菜不足なら大豆や、玄米を水に漬けて発芽させ、これを生で食べる。などの工夫もいいと思います。」

    秋月辰一郎氏は長崎で被曝した病院の先生で、「死の同心円」の著者です。
    http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html より一部引用です。

     1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

     博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

     さらに博士は、次のように職員に命令したという。

    「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

     「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

     すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

     (中略)

     博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。
     

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